| 
特集「マグロで健康」|マグロの栄養価|マグロ図鑑|正しい解凍の仕方|
1989年にマイケル・クロフォード教授(現北ロンドン大学脳栄養化学研究所所長)らが、「日本の子供が、欧米の子供に比べて知能指数が高いのは、日頃から魚をよく食べることが大きく関係している」と発表し、世界中から注目を集めました。その後、多くの研究者が、魚に含まれるDHAが脳の発達や、脳の機能を高めるのにとても重要だという研究結果を発表しています。脳内のDHAは、神経細胞同士の情報伝達をスムーズにする役割を持っています。つまり、脳の情報ネットワークを広げて頭の回転をよくするわけです。特に、脳の中でも記憶学習能力に関係する「海馬」と呼ばれる部分にもDHAが多いことから、このDHAの量が、頭のよしあしを決めるキーワードになっていると考えられています。
●32ヶ国対象の国際学習到達度調査 (上位5ヶ国)
|
|
総合読解力
|
数学的応用力
|
科学的応用力
|
1位 |
フィンランド |
日 本 |
韓 国 |
2位 |
カナダ |
韓 国 |
日 本 |
3位 |
ニュージーランド |
ニュージーランド |
フィンランド |
4位 |
オーストラリア |
フィンランド |
イギリス |
5位 |
アイルランド |
オーストラリア |
カナダ |
※日本の総合読解力は8位(OECDの調査による) 参考:文部科学省ホームページ
|